高専1年生の頃は新しい環境に適応することで精一杯だった人も多いですが、2年生になると学校生活にも慣れ、良くも悪くも余裕が生まれてきます。その一方で、「何となく毎日を過ごしてしまう」「目標がなくて勉強のやる気が出ない」と感じる人も少なくありません。しかし、高専中学年の時期でもすべきことはたくさんあります!今回の記事では、高専2~3年生のうちにやっておきたいことを5つ紹介します。ぜひ最後までご覧ください!【✨限定特典アリ✨】 \ 編入の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /志望校選びに迷っている勉強の進め方がわからない編入学の相談に強い人に相談してみたいそんなあなたに、弊塾の編入コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨大学編入コンシェルジュの限定特典はオリジナル大学編入ガイドです!】高専2~3年生は中だるみしやすい高専の2~3年生は、多くの学生が中だるみを経験する時期です。1年生の頃は入学したばかりで緊張感があり、定期試験や専門科目にも真剣に取り組む人が多いでしょう。しかし2年生になると学校生活に慣れ、生活リズムも安定してきます。また、大学受験のような明確なゴールがないため、何のために勉強しているのかわからない自分の将来に対して明確なイメージが湧かない部活や遊び・バイトばかりに時間を使ってしまうといった状況になりやすいです。もちろん、学生生活を楽しむことは大切です。しかし、この時期を何となく過ごしてしまうと、4年生以降になって「もっと早く準備しておけば良かった」と後悔することにつながる可能性が高いです。だからこそ、時間的な余裕がある2~3年生のうちに今後の準備を始めることが重要です。高専2~3年生の間にやっておいた方が良いこと5選1 英語の勉強(TOEIC・TOEFL)特に、大学編入を目指す学生に強くおすすめします。編入試験では、多くの大学がTOEC等の外部試験のスコアを英語の点数として採用しています。推薦でもスコアの提出を推奨(または必須)としている場合が多く、多くの高専生がTOEICの勉強をすることになります。(TOEFLやその他の試験の勉強をする学生もいますが、TOEICの方が対策しやすいと言われています)TOEICは2年間スコアが有効なので、3年次の夏に取得したスコアでも編入試験に使えます。早いうちに1科目終わらせることは、編入試験対策においてかなり大きなアドバンテージになります。大学編入を目指す学生はぜひこの時期から英語の勉強を始めてみてください!ただし、東大や東京科学大など本番の筆記試験が実施される大学もあるスコアの有効期間は1年など、一部大学ごとに決められている場合もあることに注意してください。(募集要項で確認できます)以下の記事では編入試験のTOEIC対策について解説しています!【高専生必見】大学編入、TOEIC何点取ればいい?【高専生必見】TOEICを早く終わらせるかが勝負!?編入試験におけるTOEICの重要性とは 一方で、就活においても英語試験のスコアは大きな武器になります。もし高いスコアを取得できたら、自分の強みとして面接や履歴書でアピールすることも可能です。私の高専時代の同期にも、「就職してから英語の勉強をしている」という方は一定数おり、英語ができる人材が重宝されていることを実感しています。2 数学・物理の基礎の理解これは就職・進学どちらの学生にも強く伝えたい内容です。高専の高学年の授業では専門科目がメインになりますが、これらの科目は数学・物理を当たり前の基礎として使う、応用的な学問です。また、専門科目間での内容の結びつきも強く、難易度も上がっていくため、低学年時の基礎をおろそかにしておくとその後の勉強で非常に苦労します。赤点や留年夏休みの再試でインターンにいけない高専の授業で手いっぱいで編入対策できないというような状況は避けたいですよね。数学・物理の基礎に不安がある方は今のうちに対策しておきましょう!特に大学編入を考えている場合、微分積分線形代数微分方程式力学電磁気学などの内容は今後必要になることも多いでしょう。4年生になってから編入試験対策を始める人もいますが、その頃には専門科目や実験が増え、基礎から復習する時間を確保するのが難しくなります。3 進路について考えておく2~3年生の段階から、自分の将来について考えておくことも重要です。高専卒業後の進路には、就職大学編入専攻科進学などさまざまな選択肢があります。進路に関することは、早めに動きだして情報収集しておくことを強くおすすめします。例えば大学編入を目指す場合、どのレベルの大学を受験するのか必要な科目は何かTOEICは何点必要かなどを早めに把握しておくと、効率的かつ有効な対策が可能になります。編入対策の計画に関して不安がある方は、ぜひ以下の記事を参考にしてください!【高専生必見】数学の編入試験対策!理想的な勉強計画を教えます【高専生必見】大学編入の志望校、本当に自分に合ってる?志望校決定の注意点を徹底解説 就職を考えている場合でも、どんな業界に興味があるのか就職活動の軸は何か、自分の強みはあるかを分析しておくことで、インターンシップや企業研究に役立ちます。進路は急に決まるものではありません。少しずつ情報収集を始め、自分の選択肢を広げておきましょう。4 課外活動など、何かに打ち込む勉強以外にも、何か一つ熱中できるものを見つけることをおすすめします。例えば、部活動生徒会ロボコンプログラミングコンテストアルバイトその他課外活動海外留学などです。課外活動を通じて得られる経験は、教室の中だけでは身につきません。特に、目標に向かって努力する力チームで協力する力問題解決能力コミュニケーション能力は就職活動や大学編入後にも役立ちます。面接で話せるエピソードにもなります。「高専時代頑張ったことは?」という質問に対して、自信を持って話せる経験を作っておきましょう!5 資格・プログラミングスキル等の取得時間に余裕がある2~3年生だからこそ、資格取得やスキル習得にも挑戦してみるのもいいでしょう。電気機械系なら電気工事士や電験三種、情報系なら基本情報技術者や応用情報技術者など、高専での学びを実務につなげられる資格はたくさんあります。肩書を増やすだけでなく、その分野の学びが深まり、教養が身につきます。また、情報系の学生に限らず、プログラミングスキルを身につけることもおすすめです。PythonやC言語、Javaなどを学んでおくと、研究活動データ解析シミュレーション就職活動など幅広い場面で活用できます。最近ではAIやデータサイエンス分野の需要も高まっているため、社会全体に対してITに関する知識の取得が求められています。実際に、情報系ではない私も、大学の研究のシミュレーションやデータ解析でPythonを常に使っています。将来の自分への投資だと思って挑戦してみましょう。高専4年生はかなり忙しい「4年生になってから頑張ればいい」と思う人もいるかもしれません。しかし実際の4年生は想像以上に忙しいです。専門科目の難易度はさらに上がり、実験レポートインターンシップ編入試験対策就職活動など、多くのことを同時にこなさなければなりません。特に大学編入を目指す学生は、4年生の夏頃から非常に忙しくなります。その時になって、TOEICを受験していない数学の基礎ができていない志望校を決めていないという状態では、大きく出遅れてしまいます。だからこそ、比較的時間に余裕がある2~3年生のうちに準備を進めておくことが重要です。塾の紹介高専生向けに特化した塾はいくつか存在しますが、その中でも代表的なのがオンライン個別指導の学習塾である「高専テクノゼミ」です。高専テクノゼミは、定期試験対策や大学編入試験、TOEIC対策にも対応している塾で、高専卒から難関大学に合格した実績を持つ現役大学生が講師を務めています。主に以下のような特徴があります。講師の質が高い高専卒旧帝大生を中心とする講師で構成されており、高専の勉強を完全に理解した高いレベルの講師陣から学習指導とサポートを受けられます。一人ひとりに合わせた個別の学習指導高専生はコースや学科ごとに取り組んでいる教科が違い、苦手な問題も人それぞれなので個別指導が適しています。個人に合わせた進め方で指導を行っていくのでどんな方でも安心して利用できます。柔軟なスケジュールオンラインの個別指導なので柔軟な授業予定を組むことができます。部活やバイトをしている時間が無い高専生でも、夜や週末を利用しながら少ない負担で授業が受けられます。興味のある方は以下のリンクからぜひチェックしてみてください!✨【高専テクノゼミ 大学編入対策】個別指導がベースの高専テクノゼミですが、過去問をもとにしたオリジナル問題集による数学特化型集団授業を2026年1月から開講します!!各大学の編入試験のデータベースをもとに、難関大所属の高専卒講師陣による学習指導を提供しています。興味のある方は是非チェックしてください!!➡️2026年1月開講 大学編入 数学特化集団授業【✨限定特典アリ✨】 \ 編入の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /志望校選びに迷っている勉強の進め方がわからない編入学の相談に強い人に相談してみたいそんなあなたに、弊塾の編入コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨大学編入コンシェルジュの限定特典はオリジナル大学編入ガイドです!】まとめ高専の2~3年生は中だるみしやすい時期ですが、将来の可能性を広げるための重要な準備期間でもあります。この時期にぜひ取り組んでほしいことは次の5つです。英語の勉強(TOEIC・TOEFL)数学・物理の基礎固め課外活動への挑戦進路について考える資格・プログラミングスキルの取得4年生になってから後悔しないためにも、今できることを少しずつ始めてみましょう。2~3年生で積み重ねた努力は、大学編入や就職、さらにはその先のキャリアにおいて大きな財産になります。今のうちから一歩ずつ準備を進め、将来の選択肢を広げていきましょう。