高専生のあなた!「とにかく、レベルの高い大学に行きたい!」進路を考えた時、漠然とそう思ったことはありませんか?確かに、レベルの高い大学であれば、授業の質・人間関係・研究・就職活動などが豊か…というイメージは強いですよね。高専時代の私もそう考え、当初は「旧帝大レベル」を志望していました。でも、正直に言うと——勉強、続きませんでした。計画は立てる、教材も買う、けれど、机に向かうと続かない。結果、いちばん行きたくなった大学に出会って初めて、動けたんです。今回は、私の“続かなかった理由”と、そこから学んだ「続けられる仕組みの作り方」を、実体験と具体策でお話しします。👇私の志望校決めはこちらの記事進路に迷う高専生へ。志望校を「なんとなく」から「行きたい!」に変えたきっかけ【高専生の進路】併願どうする?志望校4校で受験スケジュールを組んだ私の話 【✨限定特典アリ✨】 \ 編入の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /志望校選びに迷っている勉強の進め方がわからない編入学の相談に強い人に相談してみたいそんなあなたに、弊塾の編入コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨大学編入コンシェルジュの限定特典はオリジナル大学編入ガイドです!】 なぜ“続かなかった”のか「なんとなく高偏差値」は燃料にならない今は第一志望の千葉大学(工学部総合工学科デザインコース)に通っている私ですが、最初の志望校は、東京工業大学(工学院経営工学系)や筑波大学(情報学群 知識情報・図書館学類)でした。ですが、正直、「かっこいいから」「環境が良さそう」——そんな外側の理由が中心でした。結果として、勉強が自分事にならず、優先順位が上がらない。つまり、習慣化できなかったのです。さらに、大学のレベルと学問に対する自分のモチベーションとのバランスが取れていなかったことも、続かなかった大きな要因でした。もちろん編入学には試験がありますから、自分にとって難易度の高い大学に対してそれ相応のモチベーションがなければ、努力はなかなかできません。教訓:“行きたい理由”が具体的でない志望は、毎日の行動に落ちにくい。しっくりこない目標での「仲間不在の戦い」は持続しにくい最初の志望校の時、やってみたいことは無理やりぼんやりとしたものを絞り出すことはできました。そして、4年生前の春休みに個人勉強計画を立てたり、友達と編入数学の計画を立てたりしました。ですが、目標に対するモチベーションが低かったため、個人勉強は進みませんでした。また、友達も同じように進路に迷っていて、互いに刺激を与え合えず、計画は思うように進みませんでした。教訓:誰かと一緒に受験勉強をする場合は、刺激を与え合えるようにする。“行きたい!”に変わった瞬間転機は、千葉大学デザインの編入体験記に出会ったことでした。「自動車のデザインに関わりたい」「自分の得意(制作・表現)を活かしたい」——そんな志望理由が内側から生まれた瞬間、行動が変わりました。まず、すぐに志望校に向けた準備が始まりました。募集要項をかき集め、体験記の筆者ともSNSで繋がり、出願準備を始め、受験〜大学〜将来の計画も立て、大学に見学しに行きました。それはもう、徹夜も苦にならないほど、大学と将来のことを考えてワクワクしながら行動していました。👇私の志望校決めはこちらの記事進路に迷う高専生へ。志望校を「なんとなく」から「行きたい!」に変えたきっかけ“続けられる仕組み”の作り方目標をしっくりくるものにするまず、将来は何をしたいのか、本当にしっくりくる目標(心踊るもの)を探してみましょう。「どんな未来が来たら嬉しいか」を中心に考えると良いでしょう。必ずしも最初から具体的である必要はありません。自分が楽しいと感じた専門分野を調べたり、昔好きだったもの・憧れていたものを思い出してみたりすると、意外なところから自分の原点が顔を出すことがありますよ。例・家族とのドライブが好き→自分もみんなに未来の楽しい移動を提供したい・宇宙飛行士の漫画が好き→自分も宇宙技術でワクワクした未来をつくりたい・脈波測定の実験が面白かった→医療分野で新しいことをしてみたい目標と手段を分けて考える目標が決まったら、それを実現する手段を考えてみましょう。数段階に分けて考えていくと、自分に合った道に収束します。例・自分もみんなに未来の楽しい移動を提供したい →エンジニア経験を活かして、UI/UX面で活躍するカーデザイナーになる →〇〇大学〇〇学科が研究室もOGOBも活躍していて強そう・自分も宇宙技術でワクワクした未来をつくりたい →マイコン制御やチーム開発の経験を活かして、人工衛星の開発をしたい →高専の卒研ではCanSatをして、専攻科でその延長を研究したい・医療分野で新しいことをしてみたい →医工学と観光を掛け合わせたら面白いことができそう →観光地でもある〇〇大学〇〇学科に近いことができそうな研究室がある受験勉強計画を立てる志望校が決まったら、併願校も考慮して受験勉強計画を立てましょう。定期試験と同じように、以下の3点に気をつけておくと良いです。事前に過去問などを集めておくこと効率や時間などを考慮して細かく決めていくこと余裕を持った計画にすること👇私の併願校決めはこちらの記事【高専生の進路】併願どうする?志望校4校で受験スケジュールを組んだ私の話👇勉強計画の方法はこちらの記事【高専生の定期試験対策】試験勉強、どう進める? 計画の立て方一緒に頑張る/なんでも言ってくれる仲間を作る(一人でできないタイプの場合)そして、できれば一緒に頑張れる受験仲間を作りましょう。お互い進捗を確認し合ったり教え合うことが効果的です。特に、定期試験の時に、順位・点数・周りからの反応でモチベーションを維持している人にお勧めします。もちろん、同じ学校の人同士ではなく、勉強アプリやSNSを活用する方法もあります。自分の頑張りを可視化することと共有し合うことが、モチベーションの維持に役立ってくれるでしょう。 「この記事の情報だけで、自分が活躍できる環境(大学)を見つけられるか心配...」👇 LINEで個別に無料の学習相談を承っています【✨限定特典アリ✨】 \ 編入の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /志望校選びに迷っている勉強の進め方がわからない編入学の相談に強い人に相談してみたいそんなあなたに、弊塾の編入コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨大学編入コンシェルジュの限定特典はオリジナル大学編入ガイドです!】 まとめ:目指す場所より、「続けられる仕組み」と「しっくりくる志望」を結局、続かない勉強の原因はやる気だけではなく、設計も、です。そして、続けられる勉強に変えるカギは、自分の心が動く目標を見つけることでした。私が「東工大・筑波大」を目指していた頃、心のどこかで「なんか違うかも」と思いながらも、「有名だから」「難易度が高いから」という理由で動いていました。でも、千葉大デザインの体験記を読んで「ここで学びたい!」と思った瞬間、勉強を続けることが「我慢」ではなく「準備」に変わったんです。そして、その気持ちは千葉大デザインで学んでいる現在も私の行動の礎になっています。皆さんも、自分の心が動く目標と、その実現手段としての志望校を見つけてください。「自分の道」を歩み出すきっかけになりますように。高専テクノゼミでは、高専生の定期試験や大学編入試験に向けての勉強をサポートしています!約100名の高専出身の旧帝大(東大・九大・京大・阪大・北大・東北大・名古屋大)・国立大の大学生たちが、勉強が楽しくなるためのコツを塾生に寄り添って指導しています。数学・物理・化学・英語といった一般科目から、あなたが高専で学んでいる専門科目まで、幅広く対応可能です!(機械系・電気電子系・情報系・土木建築系・化学系など)学びを深めたい方も成績が伸び悩んでいる方も、あなたの目標に向けて高専テクノゼミで学んでみませんか?👇 定期試験の成績を伸ばして学校推薦を受けたいあなたへおすすめ定期試験対策|高専テクノゼミ|高専卒東大発のオンライン学習塾👇 学力入試に向けて実力を伸ばしたいあなたへおすすめ編入試験対策|高専テクノゼミ|高専卒東大発のオンライン学習塾また、テクノゼミでは進路選択に役立つイベントを開催しています。進路選択の視野を広げるために、参加してみてはいかがでしょうか? 👉 詳しくはこちら