こんにちは!私は高専を卒業して、現在は大阪大学工学部に在籍しています。一時期は就職か進学か迷っていた私ですが、今は大学へ進学したことを一つも後悔していません。この記事では、大学編入した実体験をもとに、編入のメリットや情報収集の大切さなどリアルな情報をたくさん載せています。ぜひ最後まで読んでいってください!【✨限定特典アリ✨】 \ 編入の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /志望校選びに迷っている勉強の進め方がわからない編入学の相談に強い人に相談してみたいそんなあなたに、弊塾の編入コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨大学編入コンシェルジュの限定特典はオリジナル大学編入ガイドです!】 大学編入と就職の比較就職・進学はどちらも高専にとって非常に魅力的な選択肢です。まずはそれぞれのメリットデメリットを明らかにしていきます。就職のメリット高専卒業後すぐに就職する最大のメリットは、高専の就活へのサポートが非常に手厚く、多くの場合学校推薦で大手に内定が決まるという点です。実際に高専生の就職率はほぼ100%に近く、メーカーを中心に多くの企業から求人が来ます。実際に高専時代は就職希望のクラスメイトの多くが第1~2希望の企業に学校推薦で、5年前期のうちに内定が決まっていました。もう一つの大きなメリットは早い段階で安定した収入を得られることです。就職した友達のインスタには、毎週高級そうな料理が上がっていて羨ましいです。20歳前後で正社員として社会に出られるのは大きな強みであり、同期の大学生よりも若くして実務経験を積むことができます。就職のデメリット一方でデメリットも存在します。大卒や大学院卒と比較すると、昇進や給与の面で差が生じる可能性があります。研究職を目指したい場合や海外でのキャリアを考える場合、学歴が制約になることもあります。また、金銭的な余裕から趣味や飲みにお金を使えるようになりますが、進学した場合と比べると自由に使える時間が圧倒的に少ないです。進学のメリット大学では、高専では考えられないような高度な設備と潤沢な資金の下で研究ができます。これは、技術職や研究職に就く人には非常に貴重な経験になります。学歴の面でも「学士」や「修士」を取得することになり、将来的には海外での学会発表、研究職、総合職への道も開かれます。また、大学生活を楽しめるという点は人によっては最大のメリットになるかもしれません。大学院や卒業前は研究が忙しいときもありますが社会人と比べると圧倒的に時間に余裕があります。バイトやサークル、友達との旅行や好きな分野の勉強など人生最後の青春を謳歌できるのはかなり魅力的です。進学のデメリットまず、編入試験に向けた勉強の負担が大きいことが挙げられます。専門科目や英語など、高いレベルを求められるため早めに計画を立てて、継続して勉強する必要があります。友達が内定をもらって遊んでいる中、図書館で毎日勉強するのは地味に辛かった記憶があります。そして金銭的な面はしっかりと周りと相談しておく必要があります。バイトの有無によっても変わりますが、社会人のような経済力は無いため趣味や遊びが制限されることもあります。最近では民間の給付型奨学金や、多子世帯の授業料免除などの制度が充実しているのでうまく活用することをおすすめします。私が大学編入をして思ったことここからは大学編入の実体験を経て感じたことを伝えたいと思います。世界が変わる大学には高専と比べるてはるかに多い人数と豊富な数の学部、サークル、部活があります。研究室の数も豊富で、様々な活動をしている人、志を持った人、研究室の留学生とも関わるようになります。高専在学時にはメーカーに就職するか電気系の学部に進学するかしか選択肢がなかった私にとって、このような環境は非常に刺激的で、新しい発見の連続です。井の中の蛙だった自分が大きな世界に飛び出したかのような感覚で毎日を過ごしています。圧倒的に学びが深まる高専で学んだ基礎的な専門科目に比べて、より応用的で深いことを学びます。実際の研究では、座学で学ぶだけの場合とは比べ物にならないほど深い学びを得られます。文書の作成やプレゼンのスキルを習得することで自分の価値が上がることを実感できます。将来の可能性が広がる高専で就職する場合、大手メーカーからの学校推薦が多いですが、大学では比較的いろいろな業界に就職する人が多いように感じます。大学院で様々な人と協力しながら本格的な研究をしたり、海外の学会で発表する経験は自分の可能性を大きく広げてくれます。高専在学時に比べて、より主体的に進路を考えられるようになりました。自由な時間で何でもできる社会人に比べ時間に余裕があるため、自分の興味のあることを追及できます。新たなコミュニティに属することで、友達が増え、新しい趣味を始めるきっかけにもなります。学生ならではの自由な過ごし方ができるのはとても魅力的です。多くの高専生に大学編入をおすすめする理由「行きたい企業が決まっていて、高専から行くことができる」「早く社会に出てお金を稼ぎたい」といったように明確な理由があるなら就職すべきです。しかし、私はそれ以外の高専生には進学をおすすめしたいです。一つ目の理由は、「将来の選択肢が広がる」ことです。いずれにしろ就職することを考えると、一旦大学に進学してから自分を見つめ直し、可能性を広げてから就職するという選択肢の方が良いと思います。大学を卒業すれば、大学院進学や研究職、総合職など、高専卒だけでは届きにくい職種にも挑戦できるようになります。二つ目は「後悔しづらい」ことです。就職して「やっぱり学生が良い!」という人は一定数いても、「やっぱり就職しておけばよかった」という人は聞いたことがありません。それは、進学してもいずれは就職できるからです。大学で勉強についていけるか不安な方もいるかもしれませんが、多くの大学で「編入生は優秀である」という評価を受けています。大学側も優秀な人材として、高専生を欲しているということです。ニつ目は、「人間的に成長できる」ことです。大学では社会人とは少し異なった学びが得られます。新しい環境に飛び込み、知らない人たちと関係を築く経験は、社会に出る前の貴重なステップになります。高専という限られた環境を一度離れ、違う価値観に触れることで、自分を客観的に見つめ直す力が養われます。後悔しないための情報収集と対策大学編入を目指す上で大切なのは、「情報収集」と「計画」です。情報収集の手段としては、大学の公式サイトにある募集要項や過去問に加え、SNSや編入塾の情報も役立ちます。編入試験(一般)は大学ごとに傾向が異なり、過去問や出題範囲を把握したうえで適切な計画を立てることが重要です。志望大学が編入生をどれだけ受け入れているか、自分の得意科目で戦えるかなども調べておきたいところです。推薦の場合は必要な成績や、面接の対策などの情報を把握しておく必要があります。また、TOEICのスコア提出を求める大学が多いため、早めに良い結果を出しておくことをおすすめします。編入試験対策の詳細をここに書くと非常に長くなってしまうので興味のある方は関連記事をチェックしてみてください!志望校や勉強計画に悩んでいる方は高専生専用の編入対策塾に相談したり模試を受けたりするといいかもしれません。高専生専用のオンライン個別指導塾「高専テクノゼミ」では編入試験の模試と無料の学習相談を実施しています!興味のある方は以下のリンクからチェックしてみてください!➡️【高専テクノゼミ 大学編入模試】➡️【高専テクノゼミ 編入試験対策 学習相談フォーム】LINEでも無料相談を受け付けています!➡️ [LINE友達追加リンク]塾の紹介高専生向けに特化した塾はいくつか存在しますが、その中でも代表的なのがオンライン個別指導の学習塾である「高専テクノゼミ」です。高専テクノゼミは、定期試験対策や大学編入試験、TOEIC対策にも対応している塾で、高専卒から難関大学に合格した実績を持つ現役大学生が講師を務めています。主に以下のような特徴があります。講師の質が高い高専卒旧帝大生を中心とする講師で構成されており、高専の勉強を完全に理解した高いレベルの講師陣から学習指導を受けられます。一人ひとりに合わせた個別の学習指導高専生はコースや学科ごとに取り組んでいる教科が違い、苦手な問題も人それぞれなので個別指導が適しています。個人に合わせた進め方で指導を行っていくのでどんな方でも安心して利用できます。柔軟なスケジュールオンラインの個別指導なので柔軟な授業予定を組むことができます。部活やバイトをしている時間が無い高専生でも、夜や週末を利用しながら少ない負担で授業が受けられます。興味のある方は以下のリンクからぜひチェックしてしてみてください!✨【高専テクノゼミ 大学編入対策】【✨限定特典アリ✨】 \ 編入の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /志望校選びに迷っている勉強の進め方がわからない編入学の相談に強い人に相談してみたいそんなあなたに、弊塾の編入コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨大学編入コンシェルジュの限定特典はオリジナル大学編入ガイドです!】 まとめ結論として、私は大学編入をしたことに対して後悔したことは一度もなく、自分の視野を広げて成長できる最高の機会だと思っています。進路選択は将来を大きく変えるため、たくさん情報収集して慎重に考えましょう。この記事が多くの高専生の役に立てることを心から願っています!最後まで読んでくれてありがとうございます!