「高専からの大学編入って、高校から入った人にとってはずるいのでは?」そんなことを思ったことはありませんか?もしくは、ネットでそんな声を見たことがあるのではないでしょうか。結論から言えば、ずるくありません!大学に編入学した時に「ずるいと言われるのでは?」と思い悩んだ筆者が、その理由や実態を解説します。👇大学編入って何?という方はこちらの記事高専からの大学編入ってどう?メリットと注意点について解説! 【✨限定特典アリ✨】 \ 編入の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /志望校選びに迷っている勉強の進め方がわからない編入学の相談に強い人に相談してみたいそんなあなたに、弊塾の編入コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨大学編入コンシェルジュの限定特典はオリジナル大学編入ガイドです!】 なぜ「ずるい」イメージがあるのか高専からの大学編入は、なぜ「ずるい」というイメージがあるのでしょうか?主に3つの理由が考えられます。編入=一般入試より楽に見えるから編入学のイメージといえば、「大学受験を回避できる特別ルート」。それを目的に高専に入学する人もいます。浪人や受験勉強を経て進学する人からすると、「努力せずに進めている」と誤解されがちです。これまでに学んできた内容が違うから高専のカリキュラムは、美術・音楽・芸術・書道・家庭科などの授業が少なかったり、一般教養的な科目を深くしない代わりに専門を学習するための科目は早い段階から始めたり、といったものになっています。それは、一般的な高校は一般教養を中学よりも深めるような目的であるのに対して、高専は職業に必要な能力を育成する実践的・創造的技術者の養成が目的だからです。ただし、これからも分かるように高専生は一般教養や英語力が不足していると言われることがあるため、各自努力が必要です。高専と内容被りの講義も取るから高専から大学編入をした場合、認定される単位によっては、高専で既に学習した内容と同じ講義を履修するケースがあります。その場合、他の学生よりも有利になりやすいのは確かです。また、専門の実験やレポートについても高専生活や卒研を通して慣れていることもあり、比較的スムーズに進めることができるとは言えるでしょう。制度的に「ずるい」わけではない理由さて、なぜ「ずるい」と感じられてしまうのかを見たところで、制度的に「ずるい」わけではない理由を見ていきましょう。編入試験の対策は独自で難しい大学編入は、一般的な大学入試よりも過去問(赤本)や専門塾は少ない傾向にあります。また、受験者の分母も少ないため、特に人気が低い大学や特異な学科では経験者が少なく情報も少ないです。ですが、高専生コミュニティや高専生向けの塾を活用することで対策は可能です。👇大学編入の情報収集はこちらの記事【大学編入】高専からの編入先の決め方は?(方法・媒体まとめ)👇高専生向けの塾はこちらの記事編入合格への最短ルート!予備校・塾の優位性を解説高専生は塾に行くべき?勉強が難しいと感じた時に塾を検討すべきかを解説!【高専生必見】定期試験の対策は塾に任せよう!高専生も塾に行った方がいい理由出願要件が厳しいもちろん、大学編入も大学や試験形式によって成績や活動実績が求められます。例えば、旧帝大レベルになると「学校推薦を受けられるのは上位10%以内」などの縛りがあります。5年間専門を学ぶ高専では最初に選んだ専門に対する向き不向きやモチベーションが大きく影響するため、それが容易な基準でないことは想像できるでしょう。倍率や科目の負担は決して軽くない受験人数は少ないとはいえ、倍率が低いわけではありません。大学によっては倍率が3〜5倍になることもあります。実際私も、在学の大学の自己推薦を受けた際の倍率は5倍ほどでした。さらに、学力試験がある場合は大学ごとに全く異なる対策が必要で、それは専門の詳しい分野まで及びます。面接でも口頭試問があるなど、専門に対する根本的理解は必須です。👇推薦試験はこちらの記事高専からの大学編入で推薦ってあるの?推薦で大学編入したい時に大切なことを解説!高専から推薦で大学編入する場合の合格率は?最新データと成功のポイントを解説!【一般・推薦】大学編入の面接って何を話せばいいの?面接対策を自己推薦合格者が徹底解説 【推薦・一般】面接練習ってどうすればいいの?推薦面接合格者の経験談周囲からの評価は意外とポジティブ高専卒はすごいと言われる「高専出身です」と言った時によく言われるのは、「すごいね」「高専って大変なんだよね?留年とか赤点とか」「本当は自分も高専に行きたかったんだよね」という言葉です。大学コミュニティや社会人多数のコミュニティで過ごしてきて知ったのは、意外と相手の人脈に高専生が紛れているということです。中学生の100人に1人は高専に進学するので、確かに、いてもおかしくないです。また、授業でPCやツールを使いこなしているとすごいと言われること、他の編入生に思うことはあります。(もちろん、編入生ではない大学生にも使いこなしていてすごい人はたくさんいます。)これまでが違うだけで今は同じ道一般的にはポジティブな意見が多いですが、確かに、一般的な入学をした先輩に「え?それだけで入学できたの?」と苦笑いされたことはあります。口には出さなくても、「ずるい」と思っている人はいるかもしれません。ですが、そこで自信をなくさないでください。高専卒の編入生たちは、そもそも中学卒業時点から高専という高校とは全く違う環境で、彼らと違うことをしてきました。入学時期も、3年次(2年次)からですので、試験内容だけで単純に比較することはできません。そして、もちろん編入生も合格にたどり着くまでに努力をしています。何かを言ってくる人がいたとしても、私たちはお互いの経験を尊重する態度をとりましょう。 【✨限定特典アリ✨】 \ 編入の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /志望校選びに迷っている勉強の進め方がわからない編入学の相談に強い人に相談してみたいそんなあなたに、弊塾の編入コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨大学編入コンシェルジュの限定特典はオリジナル大学編入ガイドです!】 おわりにいかがでしたか?高専時代、先生方は「高専生は自分たちに自信を持っていない、もっと自信を持っていいんだよ」とよくおっしゃっていました。それは、就職後も進学後も同様です。私はデザインのとある授業を受講した時に、「高専生の中にはとても優秀な人が多いから期待しているよ」と言われました。私はそこまで振いませんでしたが、周りには高専での経験を生かしてとても素敵な作品を制作している高専卒の編入生がいました。また、志望企業にも高専出身や大学編入を経た方がいらっしゃったり、大学のサークルや他のコミュニティでも高専出身の話で盛り上がったり。高専出身であること、大学編入を経て社会に出ることは、必ずあなたの糧になります!自信を持って、将来に向けて目の前の高専生活や編入学試験に取り組みましょう!高専テクノゼミでは、高専生の定期試験や大学編入試験に向けての勉強をサポートしています!約100名の高専出身の旧帝大(東大・九大・京大・阪大・北大・東北大・名古屋大)・国立大の大学生たちが、勉強が楽しくなるためのコツを塾生に寄り添って指導しています。数学・物理・化学・英語といった一般科目から、あなたが高専で学んでいる専門科目まで、幅広く対応可能です!(機械系・電気電子系・情報系・土木建築系・化学系など)学びを深めたい方も成績が伸び悩んでいる方も、あなたの目標に向けて高専テクノゼミで学んでみませんか?👇 定期試験の成績を伸ばして学校推薦を受けたいあなたへおすすめ定期試験対策|高専テクノゼミ|高専卒東大発のオンライン学習塾👇 学力入試に向けて実力を伸ばしたいあなたへおすすめ編入試験対策|高専テクノゼミ|高専卒東大発のオンライン学習塾また、テクノゼミでは進路選択に役立つイベントを開催しています。進路選択の視野を広げるために、参加してみてはいかがでしょうか? 👉 詳しくはこちら