大学編入を目指す高専生にとって、進学後のお金事情は気になるポイントだと思います。実際にかかる学費や奨学金、バイトはどれくらいできるのか。今回は記事では大学編入後のお金事情についてまとめました!ぜひ最後まで読んでいってください!【✨限定特典アリ✨】 \ 編入の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /志望校選びに迷っている勉強の進め方がわからない編入学の相談に強い人に相談してみたいそんなあなたに、弊塾の編入コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨大学編入コンシェルジュの限定特典はオリジナル大学編入ガイドです!】編入後にかかる費用まとめまずは、編入後に実際どれくらいの費用が必要になるのか、ざっくりと整理しておきましょう。授業料と入学金大学編入者の多くが国立大学に編入するため、この記事では国立に入学した場合を想定しています。学部の入学金:28万2000円学部の授業料:53万5800円×2年間大学院の入学金:28万2000円大学院(修士課程)の授業料:53万5800円×2年間博士課程に進学する場合も同じ金額が年数分かかります。授業料については半年に一度、26万7900円が引き落とされます。年間の授業料は専攻科よりは高いですが、私立に比べると安く済むことが多いです。また、現在の制度では扶養する子供が3人以上の多子世帯は授業料と入学金が一定額まで免除されます(※2025/12/18現在)。その他大学に関する費用授業料と入学金のほかに、大学に関する費用としては以下のようなものがあります。部費やサークルの会費部費やサークルの会費は大きな負担にはならないと考えられます。しかし、用具などをそろえる必要がある場合はあらかじめ調べておきましょう。教科書代これは大学や学部によって異なります。工学部に編入する多くの高専生は専門科目を中心に授業を受けることになりますが、専門科目は比較的授業資料や過去問で勉強することが多く、必ずしも教科書を買う必要があるというわけではありません。メルカリなども活用すれば非常に安く済みます。交通費これは立地や地域によって異なるため一概には言えませんが、通学に公共交通機関を使用する場合はある程度の金額を考えておく必要あります。一人暮らしをするなら大学の近くに住むのが普通なので交通費はかからないことが多いです。生活費実家から通う場合はかからないものとして考えます。一人暮らしをする場合にかかる生活費の一覧は以下の通りです。家賃光熱費・水道携帯代・回線食費日用品初期費用(敷金・礼金や家具)全国大学生活協同組合連合が2024年に実施した調査によると、下宿生の生活費の合計の平均は12万7500円であると言われています。自分や周りの編入生の話を聞く限りでは、安いスパーを利用して自炊したり、節約を意識することで10万円を下回るようにすることは十分に可能だと思います。バイトはできる?「編入後は忙しくてバイトはできないのでは?」と思っている高専生は多いかもしれません。結論から言うと、バイトや部活・サークルに使う時間は十分に確保できます。編入後の大学3年は専門科目が多いため、専門科目と大学数学の基礎が身についてる編入試験合格者はテスト勉強で苦労することは少ないと考えられます。実験レポートに関しても高専で慣れているので問題ありません。例えば、私は高専を卒業して現在大阪大学に在籍していますが、勉強に十分な時間を使いながら、バイト(月3~4万)と部活をしています。まわりの編入生もおなじような状況が多いです。※ただし高専から専攻を変える場合は、十分な単位認定が得られなかったり、新たな勉強が必要になって忙しくなる可能性もあるので注意が必要です。奨学金の実態奨学金を利用する学生は一定数存在します。そのため、どのような奨学金制度が利用できるのか知っておくことは非常に重要です。代表的なのは日本学生支援機構(JASSO)の奨学金です。第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、家計基準や成績によって利用できるかが決まります。もちろん編入生も対象で、締め切りも一般の学生と同様に設けられています。さらに、自治体や民間財団、企業などが提供する奨学金制度も検討できます。これらは対象者が限定されていたり、面接選考や作文の提出があったりするため準備が必要ですが、給付額が大きい場合や返済不要のものが多い点が魅力です。各大学の推薦による採用もあります。実際に、私の周りの編入生の中では半数程度が民間の給付型奨学金をもらっています。編入試験の合格が決まった段階で情報収集を進め、早めに申請に向けた準備を始めることが理想です。編入に関する相談先紹介今回は金銭的なことについてお話ししましたが、編入を目指すうえであらかじめ調べておかなければならいことはたくさんあります。後悔しない進路選択のためにも、以下のような方法で事前の情報収集を徹底しましょう。学校の先生に相談するSNSでWebページの体験談やまとめサイトなどを調べる大学の募集要項や過去問を見る編入試験対策用の塾に相談する情報の収集や勉強計画に悩んでいる高専生は、ぜひ「高専テクノゼミ」の無料相談を試してみてください!高専テクノゼミは高専卒旧帝大生を中心とする講師陣によるオンライン個別指導型の塾です。実際に難関大の編入試験を突破した講師たちから、過去の膨大なデータベースに基づく最適なアドバイスを受けることで、その努力を正しい方向に導いてもらえます。➡️【高専テクノゼミ 編入試験対策 学習相談フォーム】LINEでも無料相談を受け付けています!➡️ [LINE友達追加リンク]塾の紹介高専生向けに特化した塾はいくつか存在しますが、その中でも代表的なのがオンライン個別指導の学習塾である「高専テクノゼミ」です。高専テクノゼミは、定期試験対策や大学編入試験、TOEIC対策にも対応している塾で、高専卒から難関大学に合格した実績を持つ現役大学生が講師を務めています。主に以下のような特徴があります。講師の質が高い高専卒旧帝大生を中心とする講師で構成されており、高専の勉強を完全に理解した高いレベルの講師陣から学習指導とサポートを受けられます。一人ひとりに合わせた個別の学習指導高専生はコースや学科ごとに取り組んでいる教科が違い、苦手な問題も人それぞれなので個別指導が適しています。個人に合わせた進め方で指導を行っていくのでどんな方でも安心して利用できます。柔軟なスケジュールオンラインの個別指導なので柔軟な授業予定を組むことができます。部活やバイトをしている時間が無い高専生でも、夜や週末を利用しながら少ない負担で授業が受けられます。興味のある方は以下のリンクからぜひチェックしてしてみてください!✨【高専テクノゼミ 大学編入対策】個別指導がベースの高専テクノゼミですが、過去問をもとにしたオリジナル問題集による数学特化型集団授業を2026年1月から開講します!!各大学の編入試験のデータベースをもとに、難関大所属の高専卒講師陣による学習指導を提供しています。興味のある方は是非チェックしてください!!➡️2026年1月開講 大学編入 数学特化集団授業まとめ大学編入には一定のお金が必要になります。しかし、総合職や研究職への進路の可能性の拡大や、大学院でのより本格的な研究などのメリットを考えると、必要な費用以上の価値があることは間違いありません。バイトや奨学金なども考慮しつつ、計画的に進路を考えましょう。編入後は刺激的で楽しい大学生活が待っています!!