高専はよく留年する人が多いと言われていますが、それは事実です。特に高専に入ったばかりの人は「留年が怖い!」と思っているかもしれません。そんな高専ですが、ちゃんと正しく勉強すれば留年回避は誰でも可能です。この記事では、高専時代クラス1位をキープし続けた僕が、赤点を取らない為の対策を教えます。他にも、成績が進路へ及ぼす影響や塾の紹介など様々な情報を載せているのでお見逃し無く!【✨限定特典アリ✨】\ 定期試験の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /成績が伸び悩んでいる高専の勉強について相談できる人がいない留年が怖いけどどうすればいいか分からないそんなあなたに、弊塾の定期試験コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨限定特典はオリジナル定期試験ガイドです!】 高専が留年しやすい理由なぜ高専は留年が多いのでしょうか?高専は基本的に校則が緩いとして知られていますが、自由な校風は自発的な勉強の必要を意味します。その上専門科目のレベルが高く、1度勉強を諦めてしまうとずるずると沼にハマり、あっという間において行かれるなんてこともあります。特に1年生、2年生の頃の数学・物理を疎かにしてしまうと3年生からの専門科目の理解が非常に難しくなり、地獄を見ます。ですが、この留年の厳しさや課題の多さが就活市場の圧倒的ブランドに繋がっている部分もあるため、定期試験には向き合いましょう。留年の流れ高専で留年する条件はシンプルで進級に必要な単位が足りないです。(仮進級制度がある場合もある)そして単位を落とす要因は、成績が60点未満である3分の2以上の出席率がないの2つです。(高専によって異なる場合もある)成績については、試験の点数とは別に平常点も加算されます。それぞれの割合は教科によって異なりますが試験7割、平常点3割に換算して合計する場合が多いです。そのため試験の結果がすべてではありません。定期試験でやらかしても再試や追試をして貰える場合もありますが、それを落としたら留年という気持ちの中、人生において貴重である学生の長期休暇が勉強で潰れるのは避けたいですよね。赤点回避の勉強法!授業に出る(そして寝ない)当たり前ですが、これが一番効果的です。入学したばかりの頃はちゃんと授業に出ていても、学年が上がるにつれてだんだんさぼりがちになるのはよくあることです。授業にしっかり出て、レポートの内容やテストに出やすい範囲など聞き逃さないようにしましょう。専門科目では初めて見る内容も多く、先生の解説を聞いて全体象を把握しておくことにより、後の勉強がかなり楽になります。「分からない」を放置しない授業や教科書は、その前に説明したことを前提として話を進めていきます。そのため、1つ分からないことがあればその後の勉強でかなり苦労します。先生に質問したり、自分で調べたりして、何となくでもいいので理解するように心掛けてください。「分からない」をすべて潰した先には、その範囲を完全に理解した素晴らしい世界が待っています。公式や定理を暗記&理解する公式や定理を暗記するのは必須です。できれば、その式が何を意味しているか、どういう風に使えるかなどを理解できると初見の問題を解く能力が格段に上昇します。例えば等加速度運動の公式 v(t)=v0+atを見た時、「加速度は単位時間あたりの速度の変化量だから、加速度が一定なら、加速度と時間の積に初速度を足せば任意の時間の速度が求まることは納得できるな」といった感じでイメージが伴った理解があると良いです。問題の解説を理解するこれが1番の近道だと思います。分からない問題は答えの解説を熟読した方が効率がいいです。その際、以下の点に気を付けると良いです。・どんな公式、定理を使うのか・何故その公式、定理を使おうと判断できるのか・問題では何が与えられて、何を求めるのか・計算の際のテクニック問題によりますが、理系科目の多くの場合問題の条件に合わせて使う式を決め、与えられた物理量や数値を用いて、求めたいものを求めるという流れで解きます。定期試験では授業で扱った問題の類題を出してくれる事が多く、問題をとく際の思考と手順をしっかり理解し、身につけることで定期試験はの突破出来ます!もちろん授業だけでなく、試験期間は図書館や家で勉強することが必須です。みんなで教えあったりすると比較的楽しく勉強でき、適度にアウトプットもできるのでおすすめです。勉強する癖をつけるこれは難しいことですが、一度勉強することを当たり前にしてしまえば意外と習慣が身につきます。日々の継続した勉強が最も効果を発揮しますが、部活やバイトを考えると試験前に詰め込んでしまいがちになるのは仕方ないかもしれません。なので試験前2週間など、特定の期間でも構わないので勉強することを経験すると、学年を追うごとに勉強する習慣が身につきます。過去問があれば頼もしい過去問の有無は学科や教員によりますが、過去問があるならかなり点を取りやすくなります。特に専門科目はクセが強い先生が多く、過去問で傾向を把握しておくことがとても大事になる場合もあります。先輩やクラスメイトを頼って、ある程度の労力を費やしてでも過去問は入手するべきだと思います。しかし過去問の頼りすぎは、問題傾向の変化があった場合にむしろ危険になりうるので、過去問以外でもしっかり勉強しましょう。出席と課題提出は絶対定期試験の話をしてきましたが、せっかく良い点が取れても出席と課題を疎かにしていれば留年の原因になる可能性があります。特に課題は、定期試験で点が取れない学生の救済という意味合いがある事が多く、忘れたりして提出しないのは本当にもったいないです!また前半の出席が少なくて、本当に体調が悪くなった時に学校に行くなんてこともありえるので悪いさぼり癖をつけないように注意しましょう。学校の成績と進路の関係結論からいうと、いい成績をとることは高専卒業後の進路選択に大きく影響を及ぼします。まず研究室配属は成績順に希望が優先されます。そのため人気の研究室に入るにはそれなりの成績が必要になることもあります。大学へ進学する場合、推薦は言わずもがなですが、一般入試の場合も同じように成績証明書の提出を求められる場合が多いです。そしてこれは選考の判断材料にすると募集要項に書いてあります。実際に、僕が受験した大阪大学工学部では850点の中で高専時代の成績が載った調査書が200点を占めていました。そして意外にも就職でも企業に成績証明書が求められる事が多いです。僕が在籍していた高専でも、学校成績が良い方が内定を貰いやすいと先生方は認識していたように思います。さらに企業の学校推薦の枠が限られている場合、成績が選考の判断基準になることがあります。このように今のうちに頑張って良い成績を取っておくとかなりメリットがあります。この話がみなさんの勉強のベーションに繋がる事を願っています!塾の活用高専の難しい所は自ら勉強しなければならないという点です。こんな状況で難易度の高い理系科目をこなさなければならないため、勉強計画のアドバイス分からない所の学習指導勉強をせざるを得ない環境作りなどのサポートにより導いてくれる存在があることは非常に心強いです。苦手な科目もきっと克服できるでしょう。また、大学編入を考えている方は定期試験だけでなく編入試験の勉強もする必要があります。高校では大学入試で塾を使うように、高専生も塾を使った方が受験で有利になります。塾による学力の底上げは必ず役に立ちます。例えば高専生の大学編入と定期試験の対策に特化した塾の一つに「高専テクノゼミ」があります。高専卒東大生が立ち上げた塾であり、高専卒旧帝大生を中心とする講師陣からオンラインの個別の学習指導を受けることができます。高専生を対象とした編入試験対策コースと定期試験対策コースが設けられており、個人に合わせた最適な学習指導が受けられます。オンラインによる柔軟なスケジュールにより、部活やバイトで忙しい学生でも負担にならないのでおすすめです!➡️【高専テクノゼミ ホームページ】【✨限定特典アリ✨】\ 定期試験の悩み、LINEで気軽に無料相談できます /成績が伸び悩んでいる高専の勉強について相談できる人がいない留年が怖いけどどうすればいいか分からないそんなあなたに、弊塾の定期試験コンシェルジュがLINEで直接アドバイス!✅ 30分のカジュアル面談OK✅ 無料ウェビナーの案内あり✅ 登録者限定特典あり🔥【今すぐLINEで無料相談👇】または ➡️ [LINE友達追加リンク]【💬公式LINE初回サンプル】【✨限定特典はオリジナル定期試験ガイドです!】まとめ留年しやすい高専ですが、勉強の仕方を間違えず、さぼらずにやっていれば普通は大丈夫です!適度に周りを頼りつつ、自発的に行動して定期試験を突破しましょう。一人での勉強が限界だと思ったとき時には塾を利用するのもありです。定期試験で赤点を回避し、夏休み、春休みを謳歌しましょう!最後まで読んでくれてありがとうございます!